ホームページにスケッチを追加しました

ホームページにスケッチを数点追加しました。

こちらの「スケッチ」からどうぞ!
http://www.henya.sakura.ne.jp/illust.html

今回メインで追加したのは、僕が以前に神奈川の西部地方に出かけた時に描いたスケッチです。

神奈川の東部は開発が進んでいますが、西部は丹沢山地や箱根など、手付かずの自然がまだ残されています。僕は一時期山登りにはまっていたため、気候が良いときは毎週のように出かけていました。(最近あまり行けていないです…)

しかしペンで線画だけ済ませたものの、ちゃんと色までつけている時間が無くて、線画のままでしばらくほったらかしにしていました。

でもホームページも作ったことだし、せっかくの機会なので、「ちゃんと色を塗ろう!」と思って完成させた次第です。

もう数年前になってしまうスケッチもありましたが、描いているときにどんなことが起こったか、意外と覚えているものですね。色を塗っているときに、なんだか懐かしく感じました。

スケッチブックにはまだ線画だけのスケッチが幾つかありますが、残りは線画があまり気に入っていないので、お蔵入りになってしまいそうです。
でも気が変わったら、そのうち色を塗るかもしれません。

Keisuke

アトリエ展!(2015)

前回お知らせした通り、YAMATE美術セミナーでアトリエ展が開催されました。

期間は4月5日(金)から7日(日)まででした。

アトリエの入り口
アトリエの入り口

一階は子供たちの絵と、今年のテーマである「音楽」の絵が展示されていました。

子供たちの絵は自由奔放で、彼らが持っているエネルギーを感じさせます。

今年のテーマ「音楽」
今年のテーマ「音楽」
木とどんぐりの工作
木とどんぐりの工作
子供たちの絵
子供たちの絵

二階には大人たちの絵が展示されていました。

大人たちの絵は画材やタッチが人それぞれで、バラエティーが豊かです。

大人たちの絵
大人たちの絵

二階の天井には、子供たちが描いた凧が飾られていました。

凧

二階の部屋の一角に僕の絵も置かせていただきました。

近所の風景のイラスト二点と、去年スペインに旅行したときに描いたスケッチブックです。

僕のスケッチなど
僕のスケッチなど

僕は土曜日の午後と日曜日の午後に、アトリエに行きました。

多くの人が足を止めて僕のスケッチブックを見てくださったので、とても嬉しく思いました。

直接感想まで頂くことができて、とても感謝しています。

今年は期間中の三日間、あまり天気が良くなかったのですが、多くの方がアトリエに足を運んでくださいました。

特に土曜日は子供たちも集まっていて、庭で大人のNさんとオセロで対局をしていたり。

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最終日である日曜日には、終わった後にみんなで打ち上げ!

特にその場に参加していたバイオリニストの西田さんからは、とても興味深い話が聞けました。

西田さんのホームページはこちら(勝手にリンクしてしまいますが…)。

来年も参加できるといいな~。

Keisuke

(今回から試しにコメントを受け付けるようにしてみました。返信はしないかもですが…)

アトリエ展(2015)のお知らせ

お知らせです。

普段からお世話になっているYAMATE美術セミナーで、アトリエ展が開催されます。

期間は4月3日(金)~4月5日(日)です。

僕は今回が初参加です。
スケッチ二点と、スペインの巡礼路に行ったときのスケッチブックを展示します。

アトリエ展のDM

さて、このアトリエの説明を少しさせて頂きます。
YAMATE美術セミナーは、横浜の山手にあるアトリエです。
以前デッサンを習うために通っていました(今は通っていませんが…)。

建物は二階建てになっています。
僕は一階でデッサンを習っていましたが、二階では子供たちがわんさか集まるので、たまに二階に上がって彼らのクロッキーをしていました。
(クロッキーとは、大まかに言うと時間をかけずにささっと描いた絵です。)

子供たちは動き回るので、描くのは面白かったけれどなかなか大変だったことを覚えています。

長い間、アトリエは昿吉先生と美智子先生の二人で切り盛りをされてきましたが、昨年久しぶりにクリスマスパーティに参加したとき、昿吉先生が夏にお亡くなりになっていたことを知って、とても驚きました。
昨年の四月にお会いしたときは、まだ元気な姿をお見せしていたのですが。

しかしアトリエの雰囲気はあまり変わっていません。
アットホームで、中に入ると落ち着く感じです。

それがアトリエ展ではある種のお祭りになり、がらっと雰囲気が変わるのが面白いですよ。子供と大人の作品が一緒になって展示されるので、そのごった煮感がとてもユニークです。

というわけで、もし気が向いたら一度足を運んでみてください。

Keisuke

メールを送っていますが…

さて、ホームページもあらかた完成したので、今は友人や知人たちに開設のお知らせのメールをせっせと送っています。
でもやっぱりメールを送るのは気を使ってしまいますね。
こちらから宣伝をすることが、普段からあまりないもので。

どうしてそこまで気を使ってしまうのかというと、それは「ホームページを作ったよ、だから見て!」と宣伝するのは、ある種の「強引さ」や「傲慢さ」が含まれているのではないか、と考えているからです。

僕も相手との距離を取りたい時とか、しばらく放っておいてほしい時はあります。そんなときに相手からメールを送られると、返事をするのが義務のように思われて、多少のうっとうしさを感じてしまうからです。

相手もそれと同じで、僕がメールを送ったことによって、受け取った相手は多少なりとも、うっとうしさを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

特にしばらく連絡を取っていない相手にとっては、僕のメールを歓迎していないということも十分に考えられます。そんな相手に送るということは、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまっているのかもしれません。

それでも、やっぱり僕は身近な人にはメールを送りたいな、と考えています。
やっぱり僕にもつながりを持ちたい人はいるからです。

だからなるべく強引ではなく、やんわりと見てくれるようにお願いしますが、僕のメールを見てもし傷ついた人がいたらごめんなさい。
先に謝っておきます。