「艦これ」プレイ中

最近、今更ですが「艦これ」を始めてみました。

「艦これ」とは、もうわざわざ説明するまでもないほどの有名なブラウザゲームですが、一応説明しておきます。

ものすごくざっくり言うと、旧日本軍の艦隊を擬人化した女の子たちを育成して、敵の艦隊と戦わせるゲームです。
これだけだと、ちょっとひどい内容にも聞こえてきますね(笑)

ソーシャルゲームということですが、あまり課金をしなくてもゲームを進められるのが嬉しいです。

最近、サービスが始まって二年が経過したそうです。
アニメの放送も終了したことだし、ブームも沈静化した頃なので、少しミーハーな気持ちで始めてみたのですが、すっかりはまってしまいました。
(本当はこんなことばかりやっていられないのですが…。)

とりあえず、マイペースでぼちぼち進めていこうかと思います。
強力な戦力をすぐにそろえるよりも、あまり強くない子を地道に育てていくのが楽しいです。

今は軽空母(を擬人化した女の子)の「隼鷹(じゅんよう)」さんが、「ヒャッハー!」と言いながら戦場を暴れ回っています。

彼女はもともと強いキャラクターですが、使い続けているうちに、さらに手がつけられなくなってしまいました。
味方にすると非常に頼もしいですが、相手にはしたくないですね。
そのうち提督(ゲームのプレイヤー)に反旗を翻したりしなければいいのですが。

そういえば、このゲームをプレーしていて、ふと僕が昔はまっていた、とあるゲームを思い出しました。

それは「セカンドールマスター」という同人のゲームです。
このゲームもキャラクターを育てて戦わせるという内容だったので、もしかしたら、僕は育成要素があるゲームが好きなのかもしれません。

「艦これ」は待ち時間の多いゲームなので、その間に手に入れた戦艦などの歴史を検索して調べています。

しかし史実を知れば知るほど、ほとんどの艦が大戦中に沈没していることを知って、なんだか悲しくなってしまいますね…。

これを読んでいる方の中には、ごつい戦艦をかわいい女の子に擬人化することに対して、もしかしたら「どうなの?」と疑問に思われるかもしれません。
ですが、どういったきっかけにせよ、過去の歴史を知ることは悪くないことだと思います。

ちなみに「艦これ」は非常に人気のあるゲームなので、ネットを見ていると、ものすごい数のイラストや二次創作の作品を目にします。

ですが、僕はキャラクター(特にかわいい女の子)を描くのは苦手なので、多分そういったことはしないと思います(笑)

Keisuke

地元の神社でスケッチ(その2)

以前、神社で描いたスケッチの続きです。

線画だけの状態から色を塗ってみました。

と言っても、まだこれで完成ではありません。
もう少し、後ろの部分の描き込みが必要のようです。

庚申塔のスケッチ(続き)
庚申塔のスケッチ(続き)

今日も日向は暑かったですね~。

あまりの暑さに途中から日陰に避難したのですが、日焼け止めを塗っていなかったせいで、腕と首筋が真っ赤になってしまいました。

それでも、神社の鳥居のそばで描いていると、僕に声を掛けてくださる方(特に高齢の女性の方が多い)が数人いらっしゃって、とても嬉しく思いました。

絵を描き続けていたら、必ず誰か見ていてくれるんだなぁ、と思ったり。

とてもありがたいことです。

Keisuke

セツ展(2015)に行ってきました

本日、東京のギャラリーで行われているセツ展に行ってきました。

セツ展とは、セツ・モードセミナーという新宿にある絵画の学校が主催している展覧会です。

先日、僕宛にダイレクトメールが届いていたので、せっかくだから足を運んでみることにしました。

学校のホームページはこちら

会場の入り口
会場の入り口

中の展示はこんな感じです。
なかなか個性的な絵が勢ぞろいしていました。

とにかく、ここの学校は「自由」というのが特徴的なんですね。

展示の様子(1)
展示の様子(1)
展示の様子(2)
展示の様子(2)

で、ここからが本題です。

なぜこの展覧会に足を運んだのかというと、実は…今年の五月から僕はセツ・モードセミナーに通おうと考えているからです。

正直な話をすると、もうあまり気楽に学生の身分が満喫できる年齢でもないですし、僕にあと伸びしろがどのくらい残っているかもわかりません。

ですが、絵を描く上で「とっかかり」がほしいと思っていましたし、行ってみたら何か楽しそうなことが待っている気がするのです。

僕宛にセツ展のダイレクトメールが届いていたのも、少し前に学校見学に行ったからです。

願わくば、この決断が良い方に向かえばいいのですが。

Keisuke

地元の神社でスケッチ

先日、近くの神社に行ってきました。
この辺りは自然が多くて落ち着けるので、好きな場所です。

参道の入り口
参道の入り口
石段を登る
石段を登る

階段を登って本殿へ(この登りが結構きつい…)。

神社の本殿
神社の本殿
狛犬
狛犬

近くには戦没者を祭る英霊殿がありました。

英霊殿
英霊殿
階段の上から
階段の上から

神社の入り口の近くには庚申塔があり、そこでスケッチしました。

ああっ、また趣味が渋いと言われてしまう(笑)

庚申塔とは「中国より伝来した、道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと(Wikipedia)」だそうです。

それが神社に置かれているのも少し不思議な気がしますが…。

庚申塔
庚申塔

あーっ、雑草を描くのがめんどくさい(笑)

とりあえず二日間かけて線画だけ描きました。
色をつけていない絵がどんどん溜まっていくなぁ…。

庚申塔のスケッチ
庚申塔のスケッチ

観音様(で、合っているでしょうか)の足元には「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が彫られていました。

僕はこの像は日本発祥だと思っていたのですが、なんと世界中に存在するそうです。

この辺りも由来を調べていくと、なんだか面白そうですね。

三猿
三猿

近くには石碑がありましたが、細かい字が磨り減って読めませんでした。

石碑
石碑

ここのところ、春を飛び越してあっという間に夏になったような陽気でした。

半袖になって描いていたら、腕がすっかり日焼けしてしまいました。
今でも少しひりひりとして痛いです。

Keisuke

港の見える丘公園でスケッチ

本日、横浜の港の見える丘公園にスケッチしに行ってきました。

最近あまり外に出てスケッチをしていなかったのですが、そろそろ暖かくなってきたし、ちょうどいい頃合だと思ったからです。

少し風が強かったのですが、とても良い天気でした。

公園の入り口
公園の入り口
展望台
展望台
噴水のある広場
噴水のある広場

最近、この公園にはめっきり足を運んでいなかったため、来たのは久々のことでした。

園内には、いつの間にか新しく「コクリコ坂から」の旗が掲揚されていました。

2012年にできたそうなので、まだ最近のことのようですね。

「コクリコ坂から」の旗
「コクリコ坂から」の旗
説明のプレート
説明のプレート

入り口を入り、突き当たってからしばらく右に歩くと、海が見える場所があります。

ここからは、松の木の間から横浜ベイブリッジを一望することができます。
ところが、あまり人が来ない場所なので、穴場的なスポットになっています。

(実はこっそり先週に下見をして、場所の目星をつけていました)

横浜ベイブリッジを眺める
横浜ベイブリッジを眺める

ここには石の椅子がいくつも置かれています。
僕はそのうちの一つに腰掛けて、スケッチすることにしました。

腰掛けた場所
腰掛けた場所

僕の中で決めた今回のテーマは「細かく描いてみよう」です(笑)
画用紙もいつもと違う少し大きめのものを使ってみました。

しかし、これが予想以上に大変でした。

午前9時頃から描き始めたのに、線画だけで午後1時半頃までかかってしまいました…。
(途中で休憩していますが)

まだ途中段階ですが、現場の写真を撮ってきたので、着色は後回しにしようと思います。

スケッチ
スケッチ

久しぶりのスケッチだったので、うまく描けるか心配だったのですが、何とか無事に描けてほっとしました。

近くには僕と同じく、絵を描いていらっしゃるおじいさんがいました。

この近辺(山手~本町)を歩いていると、結構スケッチをしている人を見かけます。

ここは絵になる場所が多いのかもしれませんね。

/////////////////////////

帰りに本町の商店街に寄ると、大道芸のパフォーマンスをしている人たちを見かけました。

今日と明日は「ヨコハマ大道芸」というお祭りをやっているみたいですね。

僕はダブルダッチという、二つの縄を使った縄跳びをしているグループの前で足を止めて、しばらく見入ってしまいました。

彼らはJ-TRAP.という名前のグループだそうです。

日本の代表として、ダブルダッチの大会に出たこともあったとか。
(すごい方々だったのですね…)

彼らのホームページはこちら

J-TRAP.の皆さん
J-TRAP.の皆さん

二本の縄の間をとても高速でジャンプしたり、男性の上に女性が立ち乗ってジャンプするなど、さまざまなパフォーマンスを見せてくれました。

一人でお尻を使ってジャンプするというのもありました(笑)

パフォーマンス
パフォーマンス

思いがけないものを見ることができたので、なかなか面白い一日でした。

Keisuke